アンチ被害

モテない男性を狙う出会い系サービスの「アンチ被害」の実態とは?

あなたは出会い系に度々出現する「アンチ」の実態を知っていますか?モテない男性が度々被害に遭遇してしまうアンチによる被害。最悪の場合だと、多額のお金を支払うハメになってしまう場合も….。

多くの出会い系サービスの場合はアンチや他の会員に対して嫌がらせや宗教、情報商材の販売を禁止しています。運営も監視の目を光らせ、報告を受けた場合には即座に対処していますが、万全とまで言えません。今回はアンチの被害を例に挙げて、対処方を知っておきましょう!

アンチ被害は何故起きるの?

そもそも、アンチ被害は何故起きてしまうのか分かりますか?それは出会い系という特殊な環境下によるもので、理由はいくつかに分かれます。理由としては主に「心」「距離の近さ」に原因があるのではないでしょうか?以下で詳しく解説していきます。

やっても身元がバレない安心感

昨今の出会い系サービスは本人確認及び年齢確認を厳しくチェックしています。しかし、プロフィール欄に本名が記載される事態や住所連絡先が載ることはありません。それは個人情報の保護という観点から見て当たり前です。

しかし裏を返せば、自分であることがバレないのと同じです。

しかもプロフィール欄に載る写真も、必ず載せる必要がありません。アニメ画像やイラスト、風景や全く知らない個人の写真でも問題はないのです。

このように、仮にアンチ被害を行ったとしても自分の身元が相手にバレる心配がないので、心理的なハードルが低くすることができます。アンチ加害者は安心してアンチを繰り返すことができるようになるのです。

SNSの次に人と出会う都合の良いツール

出会い系サービスは、SNSの次に人と出会うことが出来る最優良なツールでもあります。金額面でのリスクはありますが、異性と出会うこと、「人と出会うこと」が前提のサービス設計なので、嫌が応でも人と出会う仕組みになっています。

つまり、人と出会って何かしたい。そして、それが「出会う」という形にしたいというのは、「異性と出会うのに便利なサービスだ」と感じる人がいる一方、「人を引っ掛けるのに便利なツールだ」と感じる方々も中にはいます。

異性と出会う特殊な環境

出会い系サービスというのは、ある意味特殊な環境下で行われる出会いの場です。

異性と交流することが目的であるのは、おそらく出会い系サービス以外ないのではないでしょうか?

これは翻せば、人の心との距離感を近づけることも可能です。言い換えれば、人の心に容易に付け込みやすくさせることも出来るサービスとも言えます。

多くの方々が、異性と出会いお付き合いを目的に利用するサービスです。しかし、人に「動機」を与えたいと感じる方にとっては非常に便利なサービスでもあるのです。

この「動機」というのは、例えば「物を買わせる」だったり、「登録させる」だったり「行かせる」「会う」「話す」といった何かしらのアクションを引き起こすことが可能にさせる行為。いわば1つのマーケティング手段として有効です。

これを上手く「出会いの場」で相手の心を逆手に取ることが出来れば、顧客獲得率は高いと言わぜるを得ません。

アンチ被害の実態

至極当然のことながら、アンチは異性の交流などにサラサラ興味を持ちません。彼らが興味を持つのは「気分爽快」または「お金」なのです。完全な自分本位。出会いを探しにきた人間を上手くたぶらかして上手く蜜を吸い取る。これが実態です。

もしかしたら自分に興味があるかもしれない。

確かに興味はあるかもしれません。しかし興味があるのはあなたではなく、目先にある自分の利益です。では、そんなアンチ被害に会わない為、またはアンチ被害を見分けるための例をご紹介します。

アンチ被害の例

ここではアンチ被害の例をご紹介します。自分がまさかアンチに遭遇するなんて考えられない、なんて思わずに備えとして知って頂けるといいかと思います。今後の出会い系サービスの利用する上でアンチ被害を少なくすることができると共に対策を打つことができます。

嫌がらせ

アンチ被害は「嫌がらせ」も該当します。

それは単純な悪口である「死ね」や「殺す」といった人の生命に関係する言葉。または「うざい」「きもい」など人の名誉を踏みにじる言葉など、この発言は十分に嫌がらせに相当するでしょう。

そして最近注目されているのは「性的な嫌がらせ」です。

自分の身体的な特徴、性別の特徴から対象の人物に嫌がらせを行う行為は犯罪にもなります。このサイトを見て頂いている方はほとんどが男性かと思います。もちろん男性なら対象外という訳ではありません。もちろん女性の方も対象外ではありません。

立派なアンチ被害です。

SNSやブログに晒される

自分のプロフィール、またはメッセージのやり取りがTwitterといったSNS、またはブログに晒す行為は立派なアンチ被害です。というか犯罪に近いです。

法律に詳しくないので断言はできませんが、他人の名誉を傷つける行為に相当します。

もし自分のメッセージ、または個人プロフィールをSNSやブログなどに晒される被害を見つけたら、運営に報告か警察に相談することをオススメします。

実際にTwitterで調べたところ、個人プロフィールやメッセージのやり取りが公開されていることを見つける機会があります。被害は検索すると容易に見つけることができるので注意しましょう。

(当サイトでは個人情報については厳重に取り扱っております。サイト運営者も出会い系サービスを利用しておりますが、決して他者の個人プロフィールやメッセージを公開することはありません。)

高額な会員登録への誘導

アンチ被害で多く見かける行為は、高額な有料会員に誘導する事態を拝見します。運営サイドでは会員など他社サービスなどの売り込みは禁止しています。それは個人で運営している場合でも同じことです。

ちなみに例としては、儲け話です。

この投資クラブに入会すると多額の資産を築くことができます。という甘い誘惑です。特に最近は仮想通貨が流行っているので、仮想通貨で大儲け。ICOで大儲けしたみたいな話をして高額な会員に誘い込むということをしています。

もちろん、そんな上手い話はありません。大抵「簡単に儲けられる」「多額の資産を築いて贅沢三昧」など、こういう話をしてくる連中は有料会員を手にして稼いでいる連中です。相手にしないことが懸命です。

情報商材の販売

高額な会員に誘い込むのと似た手段ですが、高額な情報商材を売り込む連中もいます。情報商材というのは「手軽に20万円稼げる方法」「何もしなくても自動で稼ぐことのできる方法」など儲け話や、ノウハウ系、人の最大欲求に応えようとする物ばかりです。

中にはちゃんとした情報商材もありますが、残念ながら多くの情報商材は中身スカスカのカラカラでるパターンが多いです。それも出会いの空間で情報商材を売り込みにくる人間は信じない方がいいでしょう。

そもそも何故出会い系サービスで情報商材を売ってくるのかが分かりません。怪しいと感じたらメッセージをシカトする。またブロックするのが得策だと考えます。

サクラ

そもそも絶対にあってはならないのですが…出会い系サービスによっては「サクラ業者」と思われる人物も確認されています。

「サクラ」というのは、一見すると出会い系を同じく利用しているユーザーかと思われますが、実際には出会う目的もない組織ぐるみで行っている客の割り増し行為です。「ペアーズ」など本人確認・年齢確認の審査が厳重になる前の出会い系サービスはサクラを大量に雇い、あたかも利用者が多いサイトだと誤認させることが問題になっていた背景があります。

このサクラ業者が運営に雇われて行っているのか、または自主的に別の利益で行っているのかは分かりませんが、運営サイドに雇われている場合だと確認できた場合には、その出会い系サービス自体の利用を止めた方がいいでしょう。

しかし昨今の出会い系サービスは本人確認を厳重に行っております。信頼性を何よりも重視する上場企業運営ならサクラ業者を雇うというのは怪しいです。考えられるとすればサクラ業者側で何か別の利益を目的に行動しているということでしょう。

もし、サクラかと思われた方を確認できた場合にはシカト。またはブロックして運営に報告するのが適切です。

アンチ被害を受けた場合の対策

アンチ被害を受けた場合、まずは出会い系サービスの運営局に報告しましょう。

運営への報告は「お問い合わせ」、または出会い系サービスの各プロフィール欄に「違反報告」があるのでアンチ被害を受けた場合にはここから報告するといいでしょう。

またアンチ被害を受けた人物をブロックすることもオススメします。運営が問題を対処している間にアンチを行う人間が再びアンチ行為をあなたに行うかもしれません。自分自身の被害を減らすためにもブロックして、アンチ被害から身を守りましょう。

他にもメッセージをシカトする被害メッセージや相手の個人プロフィールを写真で保存しておく、など方法があります。その時にふさわしいと思える行動をとり、アンチ被害から対策を取ってみてください。

仮に自分がアンチ被害を行った場合…?

絶対に止めてください。

アンチ被害を自分、あなた自身が行った場合には最低だとメッセージをシカトされる。あるいはブロックされるというのが最低ラインでしょう。しかし最悪の場合だと運営に報告され、「是正勧告」を言われ今後の出会い系の使い方に厳しくチェックされるか、または強制退会という手段が取られます。

運営は誰もが安心して出会える環境にするために監視の目を常に張っています。あなたの軽はずみな行為が、時として全てを台無しにしてしまう場合があるのです。たった一回なら大丈夫。そんなことはありません。その一回が、相手に与える影響がどれ程のものか自分で想像できないのならば出会い系サービスを利用する資格すらありません。

今後も出会い系を続けて行くには…?

アンチ被害に遭われた方、まだアンチ被害に遭われていない方も、アンチ行為を行う人物に恐れずに、出会い系サービスを利用して出会いを見つけましょう。確かにアンチ被害には最低限注意をした方が適切です。しかし、常に気を張っていては出会えるものも出会えません。まずは出会いを求め楽しむこと。

そうすれば、いずれ出会い系サービスの中で自分が求める出会いを見つけることができるでしょう。仮にアンチ被害に出会ったとしても、その時には今回を参考にしてアンチを撃退していき、また出会いを探してみてはいかがでしょうか?

健全な出会いを見つけよう!!

いかがでしたか?出会い系サービスの監視体制はかなり厳しくなっています。それは利用者を増やす行為に繋がるためです。しかし残念ながら運営の目をかいくぐり、健全な利用者に不当な利益をもたらそうとする被害が、少数ですが確認されています。

その時には焦らずに、運営に報告するかブロックするかの対処を行ってください。今回の件を参考にして頂ければアンチから身を守ることはできます。そしてその時、出会い系サービスという環境を呪わないであげてください。

出会い系サービスの利用者の多くは本当に出会いを求めている方々で集まっています。またアンチ被害に遭遇したとしても、その時は運が悪かったのだと思ってください。きっと、アンチだけじゃない。いい出会いは見つかります。

出会い系サービスを利用して、ぜひ健全で良い出会いを見つけてみてください!

 

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